輸入住宅には問題ってあるの?安全面は?|ファイヤーストップ材やモノコック構造について

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輸入住宅には問題ってあるの?安全面は?

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購入前に知っておこう!輸入住宅のあれこれ

「輸入住宅って何となく憧れるけど、日本で建てても大丈夫なの?」と、心配される声をよく聞きます。

国産の建材ではないし気候も違う、という点で問題点がないのか? 安全性はどうなのか?……確かに心配ですよね。まずはよく聞く問題点や安全性について知り、購入前のご検討にお役立てください。

よく聞く問題点

大きな間取りの輸入住宅。小さい土地には建てられない?
敷地が狭くても建てられます。ただ、工法や規格を変更するなど、多少の制限が出てきます。また、法的規制もあるので設計の自由度が限られます。
日本の気候には合わない?
湿気の多い日本の気候と輸入住宅の特徴をよく知って、結露防止に努めれば問題ありません。除湿器などをうまく利用し、洗濯物の過度な室内干しにも気をつけましょう。
日本では使えない材料がある?
輸入住宅に限らず、国内では建築基準法に従って建築を行います。材料に関しては、防火に関する規定にクリアした材料でなければ建築が認められません。そのため、使えない材料は出てきてしまいます。
アフターメンテナンスの対応は?
建築業者によって対応に差があります。契約前に必ず確認しましょう。保証の対象にならない海外製の部品の修理や交換には取り寄せに時間がかかります。修理や交換の多い部品を国内にストックしている場合もありますので、各業者へご確認ください。

安全面

モノコック構造による耐震性
枠組みと面材で形成された6面体で支える「モノコック構造」を用います。面で接合しているため、外圧を1点に集中させずにバランスよく分散させ、優れた耐震性を持ちます。
ファイヤーストップ構造による耐火性
壁や天井に使われる石膏ボードは一般住宅より厚めの素材を採用。石膏ボードには約21%の水結晶を含んでいるので、火災初期段階での温度上昇を抑制します。万一、火が石膏ボードを通過しても、各空間に施されたファイヤーストップ材が、火災時の火の通り道をふさぎます。
ベタ基礎による耐久性
かつての住宅の基礎は「点」や「線」で支えられていました。しかし圧力をよりバランスよく分散させるのは「面」です。鉄筋入りの「ベタ基礎」は、「面」で建物の重さや外圧を地盤にやさしく伝えます。また、地面からの湿気の侵入を防ぎ、建物の耐久性を高めます。
気密性・断熱性
モノコック構造は気密性に優れ、鉄筋住宅のような「外張断熱工法」が必要ない高性能住宅を実現します。そして、構造材に使われる「木」は断熱性に優れています。外壁や屋根においては、外装材と断熱材の間に通気層を設ける外壁通気工法を取り入れ、結露防止にも役立てます。

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